2012年2月27日月曜日

駅中の次は・・・


御徒町と秋葉原間の山手線・京浜東北線高架橋下にオープンした商業施設「2k540 AKI-OKI ARTISEN」を訪ねた。

これまで倉庫や駐車場で暗い高架橋下を一変させた勇気に敬意を示そう。


秋葉原界隈における近年の発展ぶりを考慮した立地とはいえ、思い切った計画であったろう。



オープンから1年が経過したそうで、ウイークデーの昼間にも関わらず中々の賑わいである。


ユニークで小規模の店舗が連なり、国内では珍しい街区が演出されている。

計画者の言によると、「ものづくり」をメーンテーマにテナントを集めたそうであり、契約期間の5年をひと区切りとして地域にはばたいていってほしいとのことである。
(日経アーキテクチャー 2012 2-10 参照)



近いうちに、催事スペースで何かのイベントが開催され、多くの集客があるような場に出会いたいものである。

JRは、駅中の次に高架下をねらってのアンテナショップにしようというのであろうか。


(阿部 泰資)

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