太平山神社に初詣に行って来ました。
大晦日の11時頃神社に到着し境内から旧年の参拝をし、社務所に上がり新年が近づくのを待ちます。
11時50分頃本殿に上がり榊をいただき参拝の準備となります。
年が改まる瞬間の一番太鼓を合図に新年最初の参拝となります。
本来の二年参りは「除夜詣で」の後一旦帰宅し改めて「元日詣で」をする風習だったようです。
現在では年内での帰宅を省略した形での二年参りとなりますが、この地方で定着している初詣の風習です。
参拝客を待つ準備が完了
参拝が始まると、行儀良く延々と並んで参拝の順番を待っています。
境内には本殿の他にも多くの拝殿があり、特に星宮は辰年の守り神です。
星宮は昨年大改修工事が完了したばかりであり、新年に特別開扉されています。
初詣客
順番待ち行列の参拝客
辰年の守り神=星宮(特別開扉)
星宮内部
本殿で参拝しお札や破魔矢、熊手などをいただくと自ずと厳かな気持ちになります。神様にお願いするというよりも、自ら律し、努力し、平穏な日常と事業の発展を望み邁進しようという気持ちになってきます。
今年の元日早朝は非常に穏やかな日和で、見晴から眺める街の夜景と星がとてもきれいでした。この一年が良き年となりますよう真に願う初詣でした。
(阿部 泰資)
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