2012年1月27日金曜日

「東京土建 渋谷デザイン 2012」への出展準備


(株)ライトプランニングは 2/3(金)~2/5(日) 開催の 「東京土建 渋谷デザイン 2012」 に出展致します。

ポスト3.11これからの暮らし方 2012テ-マ「水・風」に向けて、弊社は「(仮称)翠の杜の風」という有料老人ホームの計画案を展示します。

某国立公園内に計画している案件で、自然豊かな山里での老後を爽やかな風に中に過ごそうというコンセプトを提案します。

特に、自立生活希望者居住区では各戸間に避難階段を兼ねた風道空間を配した戸建風の住室が、懐かしい下町の路地を彷彿とさせる開放的中廊下に面したプランとなっています。

春から秋にかけて中廊下のガラス戸は開放され、高原の風が吹き抜けます。
あたかも、バリ島ヌサドゥア地区の高級ホテルの廊下を南の風が吹き抜けるように。

いたるところに様々な本と共に机椅子が置かれ、あちこちで井戸端会議や縁台将棋などが見て取れることでしょう。

高原の風があなたに何を運んでくるだろうか?
ぜひご来場のうえ、老後のすごし方に対するご意見をお聞かせください。



(藤原 みどり)

2012年1月19日木曜日

「東京土建 渋谷デザイン 2012」説明会に参加しました


(株)ライトプランニングは 2/3(金)~2/5(日) 開催の 「東京土建 渋谷デザイン 2012」 に出展致します。



1月13日、東京土建渋谷支部会館で「展示会出展者説明会」がありました。

最終的な出展者数は30グループで、この日集まったのは半数の15グループでした。

説明会では

1.展示物の注意事項
2.デザイン展スケジュール
3.搬入・搬出について
4・展示方法の説明
5.展示物及び展示の為に必要な物の確認
6.展示スペースの場所決め
7.展示常駐担当について
8.案内ポストカード(DM)の配布
9.出展者リスト
10.投票について

以上の10項目が話し合われました。

出展物はパネルや模型はもちろんのこと、フォトあり実物ありと表現方法はそれぞれ工夫されているようで開催日が楽しみになりました。

また、展示会期間中の来場者による投票もあり皆で盛り上げる展示会を目標に着々と準備は進んでいます。



(藤原みどり)

2012年1月12日木曜日

那須の温泉神社と鹿の湯


正月を那須で過ごした。

平地には雪のない正月だったが、那須連峰は当然の雪。特に茶臼岳と朝日岳は美しい。


朝日岳を望む絶景の取り付け道路は倒産した安愚楽牧場へのアプローチ。
例年であれば県外の車が沢山行き来する道路も閑散としており、消毒液のないタイヤ消毒用溝部分に倒産の現実を見る思いがする。

対照的な那須連峰の美しさに今年の希望を見出そう。



温泉神社に初詣。

例年通り太平山神社への所謂二年詣りが最初の初詣となったわけだが、日中での参拝は温泉神社が初となる。
今年は例年ほどの雪がなく、参道の階段の除雪がされていた。
参道左手の愛宕社への石段も除雪の跡がはっきり見える。境内に立つと、本殿の裏手に地続きとなっている殺生石から硫黄の匂いが風に乗って運ばれてくる。




そして、お決まりの名湯「鹿の湯」へ。

板張りの浴場は床に木の湯舟が7か所掘られており、かぶり湯用の他に、それぞれ設定温度が41°、42°、43°、44°、46°、48°に設定されている。

最高の湯舟は概ね常連客が入浴をコントロールしており、入浴する場合は一斉入浴を申し合わせ、その間は入浴を禁止するようなしきたりが根付いている。

一昨年だったか男湯も改築され、浴場の改修と共に脱衣場も拡張された。

しかし、大正昭和のひなびた木造建築の趣はそのままに時の流れを拒んでいるかの如きたたずまいである。



(阿部 泰資)





2012年1月5日木曜日

初詣


太平山神社に初詣に行って来ました。

大晦日の11時頃神社に到着し境内から旧年の参拝をし、社務所に上がり新年が近づくのを待ちます。
1150分頃本殿に上がり榊をいただき参拝の準備となります。

年が改まる瞬間の一番太鼓を合図に新年最初の参拝となります。
本来の二年参りは「除夜詣で」の後一旦帰宅し改めて「元日詣で」をする風習だったようです。
現在では年内での帰宅を省略した形での二年参りとなりますが、この地方で定着している初詣の風習です。


参拝客を待つ準備が完了

一方、本殿での参拝はせず境内から本殿先での参拝のみの初詣客も多く、本殿の正面は一番太鼓を待つ参拝客であふれています。


参拝が始まると、行儀良く延々と並んで参拝の順番を待っています。
境内には本殿の他にも多くの拝殿があり、特に星宮は辰年の守り神です。
星宮は昨年大改修工事が完了したばかりであり、新年に特別開扉されています。

初詣客

順番待ち行列の参拝客

辰年の守り神=星宮(特別開扉)

星宮内部


本殿で参拝しお札や破魔矢、熊手などをいただくと自ずと厳かな気持ちになります。神様にお願いするというよりも、自ら律し、努力し、平穏な日常と事業の発展を望み邁進しようという気持ちになってきます。

今年の元日早朝は非常に穏やかな日和で、見晴から眺める街の夜景と星がとてもきれいでした。この一年が良き年となりますよう真に願う初詣でした。

(阿部 泰資)