久しぶりにブログを再開する。
同期のグループ「葉桜の会」のメンバーと山形の銀山温泉に行ってきた。
全員高齢であり、「大人の休日倶楽部」会員特権のJR3割引き切符での新幹線乗車である。大石田駅は新幹線の地方駅に見受けられる所謂「何もない駅前」の典型と言ってよい駅である。
大石田駅から銀山温泉には「はながさバス」会社の路線バス「レトロボンネットバス」に40分程度揺られることになる。
銀山温泉は、川沿い両側に木造3階建の旅館が立ち並ぶレトロな温泉街である。
日曜日の午後着であったが、連泊の客も含め、かなりな人出である。
一般的温泉街と異なる点は、木造3階建てがひしめく独特の雰囲気そのものが主たる目的の如き行動である。
一般的温泉街と異なる点は、木造3階建てがひしめく独特の雰囲気そのものが主たる目的の如き行動である。
温泉旅行で人気の露天風呂がない(新たに作る平地がない)ことで、客層が自ずとレトロを好む人々中心となるのも頷ける。
山形県は長野県と共に蕎麦屋の多い地方である。特に大石田地区は「そば街道」と銘打ち、そばの一大名所となっている。
大石田駅構内にある「ふうりゅう」という蕎麦屋も本格手打そばの名店である。駅構内の蕎麦屋は立食そばが一般的であるが、ここでは流石「そば街道」と認めざるを得ない。
大石田駅構内にある「ふうりゅう」という蕎麦屋も本格手打そばの名店である。駅構内の蕎麦屋は立食そばが一般的であるが、ここでは流石「そば街道」と認めざるを得ない。
開店を待って、お決まりの天ぷら、名物のゲソ、身欠きにしん等々をつまみに焼酎の蕎麦湯割を飲み、仕上げの蕎麦を食べると新幹線の時刻が近づく案配となる。
後はお決まりの全員車内熟睡での帰路となる旅であった。
次回の「葉桜の会」温泉旅行は長野・渋温泉の木造4階建て旅館「金具屋」の予定である。
(阿部泰資)
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